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おつきさま
つき
今日はあまり調子が良くないけど。。。

お月さまがきれい。

きれいで大きい。

お月さまをみると心が落ち着く。

前に、「annaはお月さまみたいな子だね」って

言われたことがある。


あたしとお月さま。
どこが似てるんだろう。
【2007/10/26 01:03】 | お散歩・空 | トラックバック(0) | コメント(158)
いいお天気
空
今日はとてもいいお天気。

ママが「お天気良いから仕事行く前にお布団干していきなさいよ。お昼に取り込んであげるから」と言ってくれたので、お言葉に甘えて干してきました。

今夜はフカフカのお布団☆


今日は失業保険申請に必要な写真も撮って来たし、明日はハローワークで手続きをしてきます。

保険が下りるまで少しバイトもしないと貯金が空っぽになりそう…。

イラストのお仕事とバイトで少しはやっていけるかな。

晴れの日は調子がいい。

明日も晴れますように。
【2007/10/22 19:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
さむい
近頃寒くなってきて、外に出てからもう一度コートを羽織って出直す。
パンプスをミュールに履き替える。

外はどんなに寒くても、食べ物を買いに行く気力はある。
過食できない日があると気が狂いそうになる。。。

今日は外が結構寒いのにバイキングのお店に一人で行く。
お寿司10貫、ラーメン、ごはん、フライドポテト、たこ焼き、焼き肉5皿分位。
ケーキも何個食べたかおぼえていないけど。

これくらい食べないとお腹がいっぱいにならないの。
斜めの席に座っていた中年の男の人はあたしの顔をじっと見てた。
通り際にテーブルの上を眺めて行ったけど気づかない振りをした。

デザートを口に詰め込んで、飲み物を飲んで全て吐き出す。
お腹が空っぽになったのと一緒に急に寒くなった。
寒くなったのは心なのかもしれない。
吐いたあとの気分は最悪。
死んでしまったほうが楽だと思ってしまう程。
当然、死にたくないのに。

お昼に過食嘔吐して、あまり休まないまま買い物に出かけたら
スーパーに着いたときめまいがした。
目の前がチカチカして頭が痛い。

カートを引きながらなるべくまっすぐ歩こうと頑張る。
そこで座り込んでしまいたかった。

何を買うのか分からずもうろうとする中でいつも通り
手当たり次第ほしいかどうかも分からないのにカゴに入れる。

お寿司、お弁当、揚げ物、菓子パン、甘いジュース、
ケーキ、アイスクリーム。
なんでもいい。食べれればいい。どうせ吐いちゃうんだから。

もうろうとしながら家についてすぐお菓子の袋を開けた。
そのままキッチンに座り込んで食べる。

テーブルの上に置いてあったパンも手に取り、冷蔵庫に食べられそうなものがないか
探し、手当たり次第食べる。

晩ごはんのあとにもお昼に買ってきたものを残さず食べて吐いた。
身体は冷えきって指先が痺れてきた。
今日は最悪。。。


寒い。
【2007/10/22 01:49】 | 過食嘔吐 | トラックバック(1) | コメント(0)
お休み。
先月、9月末で今までのお仕事を退職して、しばらくお休みすることに。
今月は家にいたり、習い事の英会話に行ったりしながらのんびり自分の時間を過ごしています。

暖かい日には自転車で近所の公園にお散歩に出てぼーっと空を眺めたり
駅前のスタバで本を読みながら何時間もいたり、贅沢な時間の使い方をしている気分になります。

今まで、スケジュール帳を眺めては、予定がない日を見ると何となく不安になって
忙しい自分が偉いような気になっていました。

「あたしって頑張ってる。」
忙しければ忙しいほど立派なような気になっていたのです。

こうして毎日有り余る時間の中で、いろいろ考え事をしたり、逆に何も考えなかったり。
暇を持て余している自分にまだ慣れないけど、明日は何をしようかな^^



【2007/10/21 19:45】 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0)
お父さん。
今のあたしがあるのは、もちろん大切な父と母のおかげ。
一番尊敬している父と、世界一大好きな母。

これだけは胸を張って言える。
(なかなか本人には言えないけれど)

今回書くのは父のこと。

父は真面目で仕事熱心。家族想い。
頭も良く、仕事もできる。仕事の顔は見たことがないけれど、きっと部下からも
慕われる上司なんだろうなぁと思う。
仕事の経験話や社会に役立つ話なら父に聞くのが一番だと思っている。
わたしの働いていた会社にも父ほど尊敬できるひとはいなかった。
理解ある素晴らしい父だと思う。


でも子供の頃は、わたしは父が怖くて仕方なかった。
父はわたしを怒るとき、必ずと言っていいほど頭を叩いた。
食べ物の好き嫌いが多かったわたしは、よく食事中「これイヤ!」といって
父と母を困らせた。

そんなとき、父は食事中でもわたしを叱った。
子供の頃わたしは食事中によく泣いていた。

部屋の外の暗いところに連れていかれて、小さなわたしは泣いていた。
「ママ、助けて。」
わたしはいつも心で叫んでいた。
母も父が怖くて止められなかった。
「ごめんね、ごめんね。」
母はあとで何度もわたしに謝って抱きしめてくれた。

父に怒られるたび、わたしは頭を叩かれると思ってビクビクしていた。
幼いわたしは父におねがいごとも素直にできなくなっていた。

わたしが摂食障害になって、父は優しくなった。
「厳しく育てることが親の愛だと思っていた。本当に悪いことをした。」と心から謝ってくれた。

もう二度と頭を叩いたりしないと約束してくれてから、少しずつだけど父は変わってくれた。
学生時代も東京に住んでいた頃、一緒にテニスをしてくれたり、毎週食事に連れて行ってくれたり
いつも気にかけてくれた。

単身赴任中の今は、頻繁に電話をくれて、わたしの状態を気遣ってくれる。
今のお父さんは好きだよ。

でも。

わたしのこころに残った傷は、今も時々痛む。
体調が悪い日は夢に出てきたりする。

暗いところで泣いているわたし。
光を背にして黒い大きな影になった父。

まだちいさなわたしが、わたしの中で泣いているんだ。
【2007/09/24 00:28】 | 両親のこと | トラックバック(0) | コメント(0)
Lady madonna -あたし探し-


18歳から摂食障害・過食嘔吐になってもうすぐ5年。自分の気持ちの変化を綴ります^^

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anna

Author:anna
●わたしについて●
18歳で摂食障害になったわたし。
過食嘔吐を繰り返し、いつも不安な気持ちを抱えています。
さみしい心を埋めるためにたくさん食べて吐きました。
たくさんたくさん泣きました。

子供の頃から音楽、絵を描くこと、物を作ることが得意な手の器用な子でした。
小さい頃から感受性が強い子でした。

「好きなことを仕事にしたい」
ずっとそう思って生きてきました。

今は何がしたいのかよくわからなくなりました。
仕事を辞めて、家でイラストのお仕事を細々頑張っています。

そんなのんびりした日々のことを綴りたいと思います。
いつの日か暗闇から抜け出せますように。

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